静岡県周智郡森町の創作陶芸工房アートファーム。 陶人形作品を中心に創作活動を行うと共に 陶芸教室、体験教室、出張体験教室を開催
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創作陶芸家仲田康生 上杉謙信
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  創作陶芸工房アートファーム
主宰者 :仲田康生


静岡県周智郡森町一宮2510−11
TEL:0538−84−2010
 
戦国武将、五月人形、日本の偉人などを焼き物で作る。

戦国の乱世を生き抜いた武将達は、実際はどんな顔をした人だったのか?

司馬遼太郎氏の歴史小説をよみながら良く考えます。

肖像画をじっくり眺めイメージとのギャップなどを楽しんでいます。




領地を納め、土地の人に敬われる一方で、領地拡大の為、激しく敵を攻め抜いていく。

やらなければ、やられる。

そんな下克上の時代を生きた武将達の凄さは私の想像をはるかに越えていると、同時に非常に魅力を感じます。




私の住む遠州森町は、その昔遠江の国と呼ばれ、

今川義元、徳川家康公が統治した所です。

周辺地域には、お城、三方ヶ原古戦場など多くの史蹟があります。

そんな背景もあり戦国武将を焼き物蘇らせようと取り組んでいます。
創作陶芸家仲田康生
   
 まずは、顔を見てください

人形を作る時のこだわりの一つに、顔(表情)があります。

もちろん肖像画が一番の参考資料ですが、もうひとつ考えることがあります。

いくら凄い武将達でも、人間なんだから必ず弱い点、だらしないところが有るはずですから、表情にそれを入れたいのです。

もちろん畏敬の念を忘れずに愛情を込めて、愛嬌のある顔を作ります。

上杉謙信 
   
  武将には必須の甲冑。 これこそ、焼き物でどう作るか。

次に鎧、兜 武将が身に着けた甲冑を着せたい。

伊達政宗公はやはり三日月の前立てでなければいけませんよね。

織田信長公は南蛮甲冑や、マントとなります。

これを焼き物でどう表現するか。

難しい部分ではあります。


もちろん軍配、刀、陣旗、ひじ掛け、かがり火、燭台など小物も出来るだけ焼き物表現しております。

こういった小物であっても、私は実際に武将が使ったものを如実に再現するよう努めております。

この間も、信玄公を作るのに甲府に現地取材に行った時、

風林火山の旗を目の前にしたときはこれが戦場ではためいていたのかと感動ものでした

上杉謙信 
   
 焼き物の命は土。 渋みを出す配合でより人間味を出す。

もう一つは土です。きれいな人形というよりも土味の残る渋みのある作品にしたいと思っています。

約、5種類程度の土を使用しております。

私の人形で最もこだわる顔に使用する土は混ぜて作ります。

悪そうな武将は黒っぽく、品の良さそうな武将は明るめに調整します。

この独自の配合により、より渋みの効いた人間味のある表情が可能となっていると思っております。

私の製作するものは、すべてお客様の喜んでくれる顔を思い浮かべながら一体一体、土を調整し、精魂込めて作っております。

ぜひ、ごゆっくり私の作品達をご覧頂ければ幸いです。

また、フルオーダーメイドの人形制作も承っております。

まさに、どれをとっても世界で一体の人形です。ぜひお問合せ下さいませ。

紐作りの説明 
   
理想のお人形を求めて

このシリーズはまだまだ無限の可能性を持っていると思います。

新しく取り組み始めた、日本の偉人シリーズも楽しい作品になりました。

初節句のお祝、長寿のお祝、戦国ファンの方にとまだまだ製作したいものがあり、夢は膨らむばかりです。

これからも自分の思いを作品に込め、皆様のこころに響く作品を作り続けてまいります。

創作陶芸家仲田康生 
   
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